様々な情報が書いてある血統表の読み方や内容などを調査しました。

血統表から読み取れるもの

血統表から読み取れるものは?

血統から競馬のレース展開を読み解く人も少なくありません。
それほど競馬において血統は重要であり、勝敗を予測する上で大切なのです。

 

そこで覚えておきたいのが競馬の血統表の読み方です。
重要な情報である血統表も、何が書いてあるのか、どのように読めば良いか分からなければ無意味でしょう。
血統表からどんな情報を読み解けるのか、初心者にも分かりやすく紹介します。

 

 

血統表は左から見て行く

基本的に血統表の左側が新しい世代で、右へ行くほど昔の世代になっていきます。
右へ行くほど情報が細かくなって行くのは、両親の両親の両親が記載されているからなのです。

 

見る情報サイトやスポーツ新聞によって異なりますが、一般的には3世代前までの血統情報がまとめられています。
競走馬の両親、祖父母、曾祖父母までの情報が書かれており、馬券の予想には3世代前までの情報で十分なのです。
中には血量やインブリードやアウトブリードを示す単語が書かれているでしょう。
血量や交配バランスの数値が書かれているのですが、分からない内は無理して読み解かなくても大丈夫です。

 

重要なのは両親の馬の名前や祖父母の名前です。
そこに優秀な競走馬の名前があれば、血統としてはサラブレッドなので良いレースを行うかもしれません。
血統表を見たら両親の名前に注目するようにしましょう。

 

 

見るべき情報

血統表ではここを見よう!

血統表で見るべき情報は人によって変わります。
両親を重視する人が居れば、インブリードかアウトブリードかを重視する人も居るでしょう。

 

そんな中で初心者におすすめの見方が、両親と母親の父親を見ることです。
つまり、父親と母親と祖父の競走馬の名前に注目して、その能力が子供に引き継がれていると考えてみてください。

 

オス馬だけの性能を考慮する人もいますが、汎用的に使えるロジックとしては父親と母親と祖父の3頭を意識するのが良いです。

 

 

インブリードとアウトブリード

血統表を見るのに慣れてきたら、競走馬がインブリードかアウトブリードかを見るのも大事です。
インブリードは近親交配をしている競走馬のことで、5世代前までに共通の祖先がいたら該当します。
その逆で、共通の祖先がいなければアウトブリードになるのです。

 

もし血統表に共通の名前があったらインブリードになるので、その馬の個性が強く受け継がれている可能性が高いです。
ただし、弱点となる要素も強く表れているかもしれません。
そのため、良い部分と悪い部分の両方を総合的に分析する方が良いでしょう。

 

一方のアウトブリードは近親交配ではないので安定した能力が発揮されます。
しかし、どのような能力を秘めているかは見極めにくいので、直近のレース状況などを総合的に見なければいけません。爆発的な力を持っているケースもあるので、アウトブリードで大穴を狙うのもありです。

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