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子どもたちの「できたぁ!」が飛び交う幼児・児童教室

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異年齢児環境のデメリット

異年齢児との関わりの中で、子どもたちは多くの成長をみせてくれます。

 

「教えることは学ぶこと」など、

今までもその成長ぶりについては、お伝えしてきたかと思います。

 

では、あえて考えます。この異年齢児の環境の中でのデメリットはなんでしょうか?

 

それは、「大人の働きかけのむずかしさ」だと感じています。

 

子どもたち自身はすでに、自分より大きい子。小さい子という認識があります。その中で、遊びが発展しやすいのは、やはり年が近い子同士になるのが普通です。

 

年上の子ども自身に、精神的発達がみられるならば

「年下の面倒はみないといけない」などという概念で

自然と(あえて?)一緒に遊ぶという姿もあるでしょう。

 

しかし、そうでない場合は(多くがそれが普通です)

やはり楽しく遊べる者同士になるのは当然です。

 

いちいち遊び方の説明をしないといけなかったり、気を使うこともあるからでしょう。

 

ただ、そこで「○○ちゃんと遊んでね」という大人側からの働きかけは不要だと考えています。

 

そうすると、「遊んであげなくてはならない」

「遊んでもらうものだ」とどちらにとっても、あまりよい意識は

残らないように思うのです。

 

どうするかというと、自然と関わりあいを持った瞬間を見逃さない。ということです。そして、その場でも、あとでもいいので

「さっきは、声をかけてくれてありがとうね。一緒に遊べてうれしそうだったよね」と伝えます。

 

人はほめられたことに対しては、気持ちよく次も

やってみようという気持ちになるものです。思いやりはそうして

育てていきたいと思っています。

 

もうひとつの注意点は、「“年上だから”扱いをしない。」ということ。

 

年齢差があっても、このころの学びの中には、それぞれの分野で

小さくてもできる子。大きくても苦手な子がいます。

 

小さい子ができて、自分ができないことに発奮することも

大事です。

 

しかし、それを恥としてそこから進めなくなってしまう子もいます。

 

これは、その子の特性をきちんととらえ、把握してその場、その場に応じた対処が必要だと思います。

 

そして、もちろん次にトライしてみる場の提供を与えることも大事。

 

今日の子どもたちの姿があって、明日の子どもたちへの関わり方が生まれます。

 

 

板についてきた「教える」姿も、そんな日々の積み重ねです。

 

うれしい子どもたちの姿に、私たち講師も身の引き締まる思いで、学びを深めていきたいと思います。

 

 

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